サーマクール CPT

さらに快適な治療を実現した第3世代のThermage    サーマクール CPT

サーマクールCPT(ブログ)

Thermage CPT とは

Comfort快適な(痛みが少ない)Pulse照射 Technology技術 

「年令と共に顔全体がゆるみ、下に下がってきて、目じりや法令線の皺がくっきり深くなって悲しくなる。無かった事にしてしまいたい」そんな貴女の為の時間を巻き戻す強力な味方がサーマクールです。
切らずにシワ、たるみをしっかり改善し、小顔効果
すぐお化粧して帰る事ができ、基本的に1回の治療で済みます。そんなサーマクールがまたまた進化し、アップグレードしました。
サーマクールCPTとして新登場です。

サーマクール第3世代 Thermage CPT システムの紹介

主なメリット

・痛みが大きく軽減
RFパルス照射とパルス冷却を組み合わせるコンフォートソフトウェア新システム。バイブレーションハンドピースの新導入。
・加温特性の向上=効果アップ
新発売フレームチップの採用により、より均一で効果的な熱照射。
・患者満足度アップ
臨床試験を行い、3ヶ月経過した時点で、患者の平均満足度が4.2(5.0*が満点)
すべての患者が、次回はNXTシステムよりも、バイブレーション搭載のCPTでの治療を希望。

当クリニックでは、サーメージ社より適切な知識と技術をもったと認定されたサーマクール認定医が治療を行います。

作用起序

効き目がすぐ出る即効効果(ティッシュタイトニング効果)   

皮膚真皮のコラーゲンを広範囲に一瞬にして収縮させるので、48時間以内にお肌の変化を実感できます。(コラーゲン繊維の収縮による即時的な引き締め効果)皮膚真皮層内のコラーゲンを変性させる事で、皮膚を引き締め、タルミを引き上げる事ができます。照射直後から効果を実感できます。 

じっくり嬉しい長期的効果(創傷治癒によるコラーゲン造成効果)     

照射後、約半年間かけてゆっくりと新たな自己コラーゲンが生成されリフトアップしていきます。早い人では1ヶ月位から徐々に引き締め感やシワ・タルミの改善を実感できるようになります。タンパク変性を起こしたコラーゲン繊維が修復される過程で、大量のコラーゲンが生成され変性を起こしたコラーゲンと置き換わります。又創傷が治癒する過程で、組織が収縮する作用もあり、この効果は約4~30週間にわたり続くとされています。

最新のThermage CPT

ほとんどの患者で即時的な目に見えるタイトニング・形状変化がおこる。
治療結果が大幅に向上。
痛みが大幅軽減
安全性が向上。
高い患者満足。

サーマクールCPTは、今までのサーマクールとはここが違う

フレームチップ

・電極面の一部に非常に薄いカプトン®フレームを貼付
・フレームの採用により、熱分布と均一性が向上

Thermage NXT vs. Thermage CPT: 熱分布の均一性比較

1ショット照射直後 1ショット照射後、15sec経過 1ショット照射後、30sec経過

30秒後の皮膚温34度以上の領域は77%↑

1ショット照射直後 1ショット照射後、15sec経過 1ショット照射後、30sec経過

30秒後の皮膚温34度以上の領域は92%↑
CPTは、より均一に組織を加熱し、より長時間にわたり高温状態を保つことができる。均一なエネルギー分布と深部加熱効果

・Thermageの治療は他の非侵襲機器と比較して、より深く・より高い温度で、組織を安全に加熱する。
・CPTシステムによる1パス後の温度分布。 (同一温度スケール)

・温度の均一性に優れている。
・皮膚の蓄熱時間の長さがより深い加熱を示唆する。

Thermage® コンフォート・ソフトウェア

・パルス状に分割されたRF電流がTENS状の効果を生み出す:
TENS : Transcutaneous Electrical Nerve Stimulation(経皮電気的神経刺激)
痛みの局所、周辺、あるいは支配脊髄神経起始部などに表面電極を置き、低周波を通電する疼痛緩和治療。

 

・パルスに分割されたRF出力に、クーリングの噴射を混合することにより、神経への痛みの刺激を紛らわせる
・RFのパルスは瞬時であるため、神経電位は影響を受けない。

エネルギー設定の改良

CPT チップは加熱効率が向上したため、低いエネルギーレベルでより高い加熱効果が得られるより刻みの細かいエネルギー設定により、きめ細かい疼痛コントロールが可能となった。

治療時の痛みが大きく軽減

臨床試験において、100% の患者がNXTでの治療より、  CPTの治療の方がより痛くないと感じた。

臨床試験 #1 「Vibration 有りvsなし」 Dr. Rosales (Mexico)

・目的:バイブレーション有りのパルスと無しのパルスの比較
・快適度は2つの方法で評価された:
バイブレーション有り・無しをハーフサイドで比較。
両サイドが同一の皮膚表面温度になる設定で照射し、痛みのスコア(0-4のスケール)により比較
・結果:
12人の対象者すべてがバイブレーション有りを好んだ。

臨床試験#2  「CPT vs NXT」 ハーフサイドテスト

・Results:
すべての患者がNXTよりもCPT(Vibration有り)を好んだ。同じ表面温度になる設定値で疼痛レベルのハーフサイド比較を行い、NXT平均3.0 ポイントに対し、CPT 平均は2.0 であった(最低0~最高4のスケール)

施術効果の向上

CPTシステムは、より効率的に熱を組織に与えることが可能。そのため、より治療効果が向上。






施術料

CPTフレームチップ施術料
400ショット ¥129,600
600ショット ¥162,000

アメリカでは日本と違い600ショットがスタンダードですが日本人向けの400ショットフレームチップも発売。

※各種クレジットカードでの支払いが可能です。

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